雛人形の不用品回収
子供が大きくなれば、不用になってくるも物も多くなってくるものでして、例えば、揺りかごや玩具、ベビーカーや子供の勉強机、雛人形や鯉のぼりなど、今でも押入れなどにしまい込んでいる方もいると思うのですが、引越しを予定されている方は、きっと処分するのに困ることになるはずなのですが、不用人回収業者にお願いするのも良いですが、まずは知り合いなどが欲しがっていないかを聞いてみることから始めましょう。
ちなみに雛人形は基本的に供養することが勧められておりまして、神社などで供養をしてから処分してもらうことが多いようですが、料金としては5千円から8千円ぐらいでして、私が生きてきた中では粗大ごみ等で雛人形が捨てられているのを見たことは有りませんし、人形には魂が宿るとも言われていますから、神社が最適かと思います。
子供が成長していく段階で、知り合いから雛人形を頂いたときは、とても高価なもので喜ばしいのですが、その後の不用品回収の事までは考えている人はいないでしょうし、処分するということは頭に入っていないと思うのですが、雛人形本来の意味合いとして考えると、頂いた時点で既に役割は終わっています。
しかし、桃の節句の時期に飾ってあげたいという親心は理解できますし、お世話になった人形を供養せずに捨てるとしても、お子様と共に感謝の気持ちを持ち、新しい場所へ旅立ってもらおうという「気持ち」大切だと思います。
2011年06月23日 |
カテゴリ:不用品回収